アルコールと血圧の関係の考察 [Ver1.1 2025/01/15]
1. なぜ、アルコール飲料を毎日飲み続けると血圧があがるのか?
何十年も毎日、相当量のアルコール飲料を飲んでいると少しづつ
血圧が上がった。Webなどにもそうなるという記事もあった。
しかし、最近まで、なぜそうなるかの記載等は見つからなかった。
私は、飲んだ後、かなり血圧が下がるので、体としてはバランスをとるため
平均血圧を上げ、その結果として昼間に血圧を測ると高いと考えていた。
最近になって、そういう記事を見かけるようになった。
2. アルコール摂取量を減らす、なくすと血圧は下がるのか?
これも最近、web上の記事で2週間、アルコール摂取を0にすると、
血圧は、下がるというデータの記事があった。
これは、自分でも行っていて、やめるのはできないが、
減らすのはできそうなので、数日間摂取量をこれまでの半分以下に
してみたところ、血圧値もこれまでの値と血圧学会がいうところの正常値上限の
間の値になった。
また、去年の年末に18年ぶりに寝込んでしまったが、この時は食欲も無く、
5日間アルコールを摂取できなかった。その後、昼間の血圧を測ると、
血圧学会がいうところの正常値上限内に入ってしまった。
と、いうことで、アルコールを毎日摂取していると、
体がバランスをとって上げているだけという理屈は、自分の体では証明できたと考えている。
3. そんなに飲んでいる(多分、アルコール量としては100mlくらい)のに肝臓は大丈夫なのか?
そんなに飲んでいるのに肝臓の値は正常。
これも、多分、毎日1時間ウォーキングをしているのが良いと思っていた。
その裏付け記事を見つけた(このURLは、メモってあったので)
https://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2016/005557.php
4. 最後に
飲み会では、飲んべぇの安静時血圧の測定は、飲酒後にするべきと
よく喋っていたが、本気でそう考えていた。
飲酒後に大きく血圧が下がるので、その結果として、平均血圧を上げているのであれば、
降圧剤は飲むべきではないと考え(低い時に下がり過ぎて危険)、
医者に行くのは、拒否続けている(2重に降圧剤を飲むようなもの)。
ちなみに運動直後、血圧値はほとんど上がらないのは確認している。
体が健康だと主張しているのに値が平均値からずれているだけということで、
薬を飲ませる今の医療はいかがなものかと。体のシステムはかなり賢いです。
酒をやめればいいのにという話は出ると思うが、風呂上りのビール、飲みながらの夕飯は
美味いので無理です。いまや、飲むためのウォーキングとなっています。
参考まで。